HOME>注目記事>土地を放っておくとお金が出ても、入ってくることはほとんどない

不動産経営にはいろいろある

集合住宅

土地活用には色々な方法があります。アパート経営だけではなくマンション経営や駐車場経営、商業ビルやコインランドリーなど様々です。その中でもアパート経営は不動産投資一番の王道といえるのではないでしょうか。このようにいろいろな種類がある不動産経営ですが、土地活用をするうえで大切なことは、自分の所有する土地が、どのような活用方法が向いているかを考えることです。アパートやマンションを建てても、空室が出てしまいがちな場所に建ててもあまり意味がありません。どのような物件を建設するにしろ、その道のプロと相談の上、どのような建物を建てればよいのかを、きちんと見極めるようにしましょう。建ててから失敗したと気づいても後の祭りです。空室に悩むことになりたくないのであれば、立地や周辺環境、間取りや駐車場の整備など考えることはたくさんあるのです。

単身者向けか、ファミリー向けか

土地活用でアパートを建てる場合には、単身者向けとファミリータイプ向けと二つのタイプがあります。もしも自分の所有している土地が、駅の近くにある場合には単身者向けのアパートが向いているでしょう。その駅がターミナル駅であればなおよいのですが、単身者向けアパートは、駅から離れるほど人気がなくなります。できれば駅から5分から10分くらいであれば、単身者向けがよいでしょう。10分を超えてしまうと、ファミリータイプ向けが徐々に多くなっていくものです。もしもファミリータイプにするのであれば、駐車場を整備したほうがよいでしょう。

駐車スペースは地方ほど大事

例えば4世帯のアパートを土地活用で建てるのであれば、その数と同数の4台分の駐車スペースは必要です。車社会の地方都市であれば、その倍の8台分くらいのスペースを確保している物件もあります。都心の場合には電車やバスでの移動が可能ですが、地方都市の場合には車社会であり、駐車場スペースのない物件は話になりません。このように都心か地方かによっても、物件の作り方は変わってくることを肝に銘じておきたいものです。そうすれば上手な土地活用が可能になります。

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